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【重要】健康博覧会2011の開催延期についてのご報告
WEB担当者のBoBです。

3月11日に起きた大震災及び津波や火災などの影響で大変に多くの方々が被災されています。

また福島原発の爆発等により非常に危険な状態に東日本が晒されているところです。
被災された皆様におかれましてはまだまだ予断を許さない状況の中でお気をつけ頂けますと幸いです。

またそのために下記の内容で健康博覧会イベントを主催する企業様より急ぎ通達がございました。

そのため当社としても出展の断念を余儀なくなれる状況でございます。
大変悔やまれることではございますが、
未曾有の大災害、
そして電力不足や余震などが続く状況の中では致し方が無いと感じております。

当社と致しましても、
今後の取り組みとしまして出来る限りの被災者及び被災地への何らかの取り組みを行ないたいと思っておりますので、
今一度ご不便をおかけするかと存じますが、
何卒ご容赦頂けますと謹んでお願い申し上げます。

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「健康博覧会」「東京ヘルスコレクション」開催延期のお知らせ


東北地方太平洋沖地震に起因する原子力発電所の事故により、
東京ビッグサイトは会場の使用を許可しない意向を固め本日13日20時38分に
当社に連絡してきました。
これにより、「健康博覧会」、「東京ヘルスコレクション」の開催は延期せざるを得ない状況になりました。
現在、東京ビッグサイトに?正式文書での方針説明と?代替期日の提示を求めておりますが、
海外からの渡航や下請け業者の搬入作用がスタートする時刻でもあり、緊急にお知らせ申しあげます。
 この間、各社からのお問い合わせも頂いており、予定通りの開催準備を進めていますが、
直前での中止(延期)連絡で多大のご迷惑をおかけすることをお詫び申し上げます。
11日の地震の後に、再三にわたり会場の使用確認を行い、使用可能であるとのことで、
皆様にご連絡を差し上げていたところでありますが、東京電力の事故と、電力抑制に関する記者会見を受けての
東京ビッグサイトの使用不可の方針になった模様です。
いずれも緊急事態によるものとご理解頂きますよう心よりお願い申し上げます。



             UBMメディア代表取締役   牧野順一


尚、株式会社東京ビッグサイトから、書面にて開催不許可の通知がありましたので、
お知らせ致します。
東北地方太平洋沖地震に伴う契約の取り消しについて

また現在2011/4/13〜2011/4/15の日程で調整を進めております。
次回日程については、確定次第早急にご連絡を申しあげます。

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また弊社通信販売及び業務用卸業務につきましても、
現在物流の混乱や輪番停電等により通常の業務が出来るかどうか確認中でございます。

本日14日におきましても、
公共交通機関の運行休止や道路の大混雑といった状況が頻発しております。
こちらも重ねてご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

ラビブロッサム
プブドゥラビカルム・ラナワカ
同社一同






| お知らせ | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
異常気象と健康管理
WEB担当者のBoBです。
<(_ _)>

今日は関東各地で季節外れの大雪が降っています。
まだまだ今夜半も引き続き降るとの予報もあり、
予断を許さない状況です。

春の訪れを告げる春一番が吹き、
皆様におかれましてはそろそろ春支度…なんて頃だったのではないでしょうか。
そんな時のまさに「季節外れ」の大雪は、
乱高下する気温や湿度に身体がついていかない…なんて方も多いのではと思います。

特にお年寄りやお子様にとってはとてもキツいのではないでしょうか?

人間の身体、
特に日本人の体調は1年のサイクルに準じた免疫性能を有していると言われております。
長い年月の春夏秋冬を念頭に置いたDNAの準備が各免疫系統に事前に指示を出し、
訪れる季節変化に対応してきた歴史が日本にはあるのです。

しかし昨今の地球温暖化や環境汚染等、
16世紀あたりから始まった産業革命以降の大幅な地球規模的環境汚染のツケがいよいよ現代において具現化してきているのでは…と思うような異常気象や異常現象が世界各地で起きています。

日本だけは無いし大丈夫…なんて対岸の火事ではないことを思い知らされるように、
日本でも様々な形で起きている気象の異常は実に現代日本人の体調に多大な負荷をかけてきていると考えています。

特に日本では戦後の数十年において劇的な食文化の変化が起きていて、
古来より続いていた旬の食材を用いて質素に食すという「食養生」の文化は衰退し、
同時に欧米型のシンプルな味覚と食欲を誘発する観点から作られたメニューや食品が台頭してきました。

そのために本来の日本人が持つ免疫力や抵抗力、
また体調のリズムそのものが上記の流れに沿う形で弱小化し、
それをまた補うために西洋医療が発達してきたことも否めない状況です。

つまり、
現代の日本人…いや、
世界の先進国に住み生活をする民族にとっての健康とは、
何かしらの対処的な依存に頼る体調という悲しい状況に陥っていると考えています。

その余波は新しい病原体の出現や、
身体だけでなく心まで病んでしまうような事態にもなっているのです。

CO2排出量も削減には至っていません。
そのためなのか、
数十年前の空気中の酸素量も激減しているという話まであり、
酸素を吸って二酸化炭素を出すことで生命の維持はもちろん脳内の活性化に必要な酸素が長期的に欠乏しているために脳や思考に関わる病気も増えているのでは…という記事も見受けるようになりました。

それほどに現代の人間や動植物における生命活動は危機に瀕しているとも感じる中で、
私たちはどのように健康を維持し、
健やかな人生を手に入れることが出来るのでしょうか。

日本人においては実は古来より伝わる食養生の世界があります。
それは「薬膳」とも言われる食文化ですが、
これには一つの大きな欠点が存在します。

薬膳料理は現代人の味覚ではどうしても馴染めないものが多いのです。
もちろん料理ですから美味しく調理することは出来ますが、
美味しくすればするほど薬効の強い生薬等は控えて使うことになり、
また薬効を強くすればするほどに現代人の味覚に満足のいくメニューは少なくなるという現実です。

バランスの取れた食生活を求めていても、
その一食に「マズイ」というものが加わることは、
よほど健康に留意を必要とする方以外はどうしても馴染めないものだと考えています。
それだけ現代の日本人は味覚を変えてきてしまったと言えるでしょう。

また野菜等の素材も、
化学肥料や農薬、
そして品種改良等により、
上記のニーズを支えるために多くの変化が数十年の時間の中で変わってきています。

売れなければ生きていけないからです。

野菜はその種本来が持っていた薬効や必須ミネラル等の含有量が減り、
その引き換えとして食べやすさや買い易さ、
育てやすさが手に入っているのです。

しかしその代償はとても大きいもので、
利便性やニーズだけで変えてしまった品種や育成法は今更変えることはまた長い年月をかける必要もあり、
化学汚染された土壌が本来の有機土壌に戻るまでにも更に長い年月を必要とします。

それらのような様々な要因によって本来の食が担えるべき生命維持のためのサイクルが失われている状況においての環境破壊や異常気象が重なっているという自覚が現代人にはとても必要な知恵だと感じています。

ではこれからどうすれば良いのでしょうか?

産業革命以降に事実上完全に汚染されていないものは無いと言われていますが、
その中にも未だ多くの手つかずな世界があります。

当社のラビ氏の出身地であるスリランカもそうした先進国の流れの影響を大きく受けずにいる国と言えるでしょう。

彼が紹介するスパイスは今まで何度もご紹介してきているように、
自然農法から授かっている原種のままのスパイスを選んでいます。
そしてスパイスは中国の漢方のように、
「食養生」による素晴らしい先人の知恵であり、
高度に発達した古代医学がアーユルヴェーダなのですが、
現代の日本では決して叶わない「美味しい食養生」が唯一提供出来るツールだと考えています。

漢方生薬は非常に高価であり、
一部の富裕層でないと手に入り難いばかりか、
調理に使用することで先に書いた通り味覚的にずれている点が挙げられます。

しかしスパイス、
特に弊社が取り扱うスパイスは上記の観点において厳選したものを使用し、
同時に漢方生薬の技術も使用した複合型のメニューなのです。

そのために「美味しさ」を犠牲にせず、
美味しさと食養生を比例させて育てるということに成功しています。

現代人の味覚に合い、
その上古来の食養生に見合った薬効を享受でき、
スリランカ・アーユルヴェーダの観点で調製されているということになります。

様々な健康への取り組みがある中で、
その中の一翼を担うべき食文化を提供出来ると確信しているのです。

季節外れの雪の日には多くの方が体調を崩されるでしょう。
その要因は上記に挙げた多くの問題がありますが、
その準備を身体と心にしておくことは今後の皆々様の健康と食生活の充実を満たす上で欠かせないものになると思います。

古来より確実に落ちている免疫機能や基礎体温等を美味しい食を通じて常にアップさせておき、
今後訪れるであろう更なる異常気象や環境変化に対応出来るような日々の生活をラビはお届け致します。

アーユルヴェーダ薬Zenラビカレーを始め、
今後多くのアイテムを発表してまいる予定ですが、
日本人の多くの方が親しまれているカレーを通じてまずはお気軽に現代の環境に沿った美味しい食養生食品を試して頂けたらと思っております。

ぜひ今一度、
皆様の食事を見直して頂き、
現代の状況に応じた食文化にトライしてみてはいかがでしょうか。

BoBでした。
<(_ _)>







| 日々の出来事 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
クレジットカード決済とコンビニ決済の運用開始
WEB担当者のBoBです。<(_ _)>

春一番が吹いていよいよ春到来です。
わたしの場合は花粉症の季節でもあり、
くしゃみが増えているチョット大変な時期でもありますがお客様皆様はいかがお過ごしでしょうか?

当社商品「アーユルヴェーダ薬Zen ラビカレー」のインターネット通信販売にて、
クレジットカード及びコンビニ決済の運用が開始されました。

アーユルヴェーダ薬Zen ラビカレー通信販売ページ

代引や振込でのご対応のみとなっておりましたが、
ようやく更に便利になりました!

今までお支払でのご不便をおかけしまして誠に申し訳ございませんでした。

今後ともラビカレーで身体もココロも楽しく癒してください!





| お知らせ | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
もうじき春ですね
2月も残すところ後僅かとなっています。

WEB担当者のBoBです。<(_ _)>

最近は深夜や早朝に帰ることも増えてきて、
いよいよ本格始動するのだと感慨深いものがあります。

3月の健康博覧会の準備も段々と本格化し、
沢山の仲間が増えてきました♪

どの方もとても経験が深く、
また誰よりもラビやアーユルヴェーダ薬Zenを信頼し、
気に入って頂けている仲間です。

不思議なものでエゴや利益に走るような方とのご縁が無いのもラビ氏の人徳なのでしょうか。

日本でのビジネスシーンでは良く聞く「Win Win」という言葉がありますが、
これは詭弁である場合がとても多いとも言えます。

本当にお互いがウィンウィンになるには、
お互いをよく知り、
またお互いの環境を称え合えることでのみ成立するものだと考えています。

それでも当社のようなまだまだ出来たての会社にそれだけの力は無いと感じるのが一般的と感じますが、
結果的にその見方は本来のラビ氏のポテンシャルを見誤っただけ…なんてことになるケースが多いのでは???なんて思うわけです。

人を深く知るための見地はその相手を深く愛するしかないとわたしは思います。

自らの価値観をしっかりと持つと同時に、
共に生きるパートナーや家族との絆を疎かにしたらその価値にはきっと気づけないものなのでしょうね。

人は日々成長し、
共に研鑽し合い、
また励まし合い、
気がつけばそこにとても深遠な財産が生まれるという自然の摂理に反した昨今までのビジネスモデルは既に過去の遺物になろうとしています。

当社は毅然と、
そして深遠な思いを大切にしながら本当の仲間作りと多くの方々にアーユルヴェーダ薬Zenを通じて心身の健康と豊かな未来創造をご提供していけるよう最大限の努力で準備を進めています。

3月に生まれ変わる当社とラビの世界にご期待下さい!






| 日々の出来事 | 04:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
健康博覧会の出展社一覧に掲載されました
WEB管理者のBoBです。
<(_ _)>

出展が決まっている東京ビッグサイトでの健康博覧会。


出展社一覧に掲載されました!

ラビblossomの出展社掲載ページ

アーユルヴェーダ薬Zenラビカレーや、
健康と美容に優れたアーユルヴェーダの世界を健康&美容の祭典でお届け出来ることを心から楽しみにしております。






| お知らせ | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
第29回健康博覧会2011
WEB担当者のBoBです。

当社のスリランカ産スパイス普及に鋭意努力する昨今ですが、
当社としてもいよいよ本格的に多くの方に知って頂くために表題のイベントに参加が正式に決まりました。

第29回健康博覧会2011に出展&出店をさせて頂くとになったのです。
世界中の健康&美容に敏感なバイヤーが集い、
また多くのヘルシー製品に敏感な方々が集う大きなイベントです。




2011年3月16日(水曜日)からの3日間、
約40000人以上の方が来場するイベントで当社の商材やサービスを展示案内させて頂く予定の他、
ご来場者様のニーズに沿った当社商品「薬Zenラビカレー」のお弁当販売を予定しております。

30種類以上の高品質スパイスで調製し、
滋養の深い生薬スパイスによって磨きあげた薬Zenブイヨンにより贅沢に仕上げた逸品。
当社創業者のラビ氏が輩出した滋味滋養に溢れたカレーが健康博覧会に登場します。

当社のクオリティや品質を知って頂くにはとても良い機会となりますので、
素敵な健康と食養生に触れて頂ける機会になれば幸いです。

今後も随時情報をアップしてまいりますのでご興味のある方はぜひブックマークを!






| お知らせ | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
法人設立準備が始まります
WEB担当者のBoBです。
<(_ _)>

様々な準備に時間をかけてまいりましたが、
いよいよ法人になります。

登記完了後に正式に告知致しますが準備完了しいよいよアーユルヴェーダ薬Zenが世に出ることとなります!

多くの準備と苦労が報われる日となることが決まり、
メンバー一同とても意気も上がり情熱や想いが募っています。

日本をまずはゲンキにしたい。
ラビの世界が大きく羽ばたく日がすぐ目の前に輝いています♪

とにかく粛々と準備を進めてまいる所存です。


JUGEMテーマ:カレー料理


| お知らせ | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
カレーリーフの追記
WEB担当者のBoBです。
<(_ _)>

カレーリーフについての記事を前回書きましたが、
さらに新しい事実が出てきましたので追記します。

アーユルヴェーダの世界では、
カレーリーフは体脂肪を下げる効果が非常に高いということが新たに判りました。

オーナーラビさんのお母様が体脂肪を計測中にカレーリーフのお茶を飲んだところ、
その数値が計測中に下降したとのこと。

人間が本来健康に身体を育むためのバランスに優れた、
いわば「デフォルト値」に戻す力が多く残されているスリランカのスパイスですが、
カレーリーフがその昔から珍重されてきた経緯はこういった背景があるのですね。

ですが、
干したカレーリーフよりももちろん生葉が良いわけでして、
これが日本ではとても手に入り難いものでもあるためになかなか日本人には得られないものだったわけです。

当社では特殊な製法により、
水や白湯で戻すと生葉同様の状態に戻るカレーリーフを使用しています。

当社の薬Zenラビカレーが健康に良いとされる背景にはこういったものがきちんと使われているからなんですね。

私が薬茶にして飲むだけで体質が劇的に改善される理由がとても理解出来ました。
ラビさんのアドバイスで、
今後はグラインダーにかけて、
パウダーにしたものをお茶として飲もうと思います。

葉っぱごと摂取したほうが体脂肪の下がり方が強いとのこと。
むしろ、
「飲み過ぎには体脂肪が下がり過ぎるので気をつけて!」とのことでした。
1杯に対して耳掻きサイズの小さじ1杯で十分だそうです。(^^ゞ

濃いめが好きな私に果たして耐えられるか…。(笑)

深夜の更新でした。





| スパイス | 03:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
身体に良い薬茶
WEB担当者のBoBです。
<(_ _)>

今日は最近試飲も兼ねて飲んでいるアーユルヴェーダの薬茶を。

ここ数日はスリランカのとても効能が謳われているアーユルヴェーダ薬茶のサンプルが入手出来まして、
その効能に沿っているかどうかを自分や近親の方にお願いして試しています。

そんな中で、
実に自分に合うのがどうも以前からスパイスとしてお預かりしていた2種類のスパイスで淹れた薬茶。

まずはカレーリーフ。
これは日本にもたくさん輸入されていますが、
その品質がとても重要です。

何故かというと、
カレーリーフは本来生葉で使うのがとても良いとされるもので、
香りも効能も生葉が良いとされています。
しかし日本で輸入される場合はどうしても保管のことや検疫の関係で生葉は日本で育てたものしか手に入りません。
そうなると一般的には乾燥させたものをスパイス業者から小売を経由して購入するのが一般的でしょう。

しかし実はそれでは香りも効能も思ったよりも少ないのが現状です。(^^ゞ

ラビblossomのカレーリーフは違います。
スリランカ本国で生産される当社の扱うカレーリーフは特別な乾燥方法を用いています。
まるでそれはフリーズドライのような素晴らしい方法で綺麗に緑色も残り艶やかなものです。

そして日本に着荷後、
水や白湯に浸けるとそれは綺麗に生葉のように復活するのです。
これは実に驚く加工技術で、
スリランカ本国でもそこまでの乾燥技術はほとんど施されないのが現状。

詰まるところ当社のカレーリーフは生葉とほぼ同様の状態で使えるという非常に希少なものなのです。

それは茶葉として使えるということからも言えます。
マグカップの中にカレーリーフの乾燥状態を入れ、
熱湯を注ぐとそれはそれは香りとまろみのある柔らかいお茶になります。
その日一日シッカリとお茶として使えることからも生葉と同様の繊維質がしっかりと残っている証拠です。

その効果は滋養強壮という現代のハードな局面ではとても有難い効能。
そして解熱作用や発疹の抑制という殺菌効果も高いのです。
ウィルス性の腹痛や発熱にも効果があるので風邪に伴う症状を緩和することも出来るようです。
また発疹の抑制が出来るということは血液などの循環器系のトラブルにも効果があると思われます。

「血を綺麗にする」つまりデトックス効果があるのです。

この事からも当社の薬Zenラビカレーが実に効能の深いカレーであることが感じて頂けると思います。

もう一つはカルダモンです。

カルダモンはカレーリーフ同様スリランカを含むインド大陸で数千年昔から珍重されてきた非常に効能の深いスパイスです。

種子を主に利用致しますが、
その香りはまさしくスパイスの代表とも言える香しい豊かなもので、
ヨーロッパでは大変古くから使われてきたスパイスの代表です。

カルダモンで代表的な利用法はヨーロッパでは主に口臭予防や胃の調子を良くするといったもので、
3包に分かれている種子袋の中の種子を数粒噛んで利用するものです。

そしてもう一つ。
カルダモンの有効な効能は脳へのアクセスにあると言われています。

脳が通常栄養として取り入れるのは糖質だけと言われています。
そのため人間の栄養素としての摂取物は糖質に分解されるわけですが、
数少ない脳へのアクセスが出来る素晴らしいスパイスがカルダモンなんです。

カルダモンは輸入されるものの中で大きく2種類に別けられます。
グリーンカルダモンとブラウンカルダモンです。

グリーンのものはその効能は最も良いとされています。
ショウガ科の植物の種子なので日本人にも馴染みのある感じはそこかもしれませんね。

その主な効能は、
脂肪の燃焼を助けたり、
消化を助けたり、
消臭効果もとても高いことが知られています。

そして最近良く言われることですが、
脳内の酸素不足を解消すると言われているのです。

近年空気中の酸素濃度がこの数十年で激減していることを皆さんご存じでしょうか?
人間の脳に限らず、
動物と呼ばれる生命は脳を稼働させるために糖と酸素を最も使う部位です。
その酸素が空気中から減少しているため、
認知症や鬱、
躁鬱といった脳機能に関わる病が増加したとも言われています。

また呼吸法が欧米型の食生活や現代の行動変化によって鼻呼吸の形が口腔呼吸に代わったこともあり、
酸素の取り込みが減っているとも言われています。

スリランカやインドではとても脳機能性の高い方が多いことをご存じでしょうか?
詰まるところカルダモンを常用する方は脳機能の向上が見られている…ということに置き換えても良いのでないかと考えています。

意識をハッキリさせる
眠気を取る
ダルさを無くす

等という効果の根拠はカルダモンの歴史が語っているのでしょう。
多くの西洋医学から生まれた薬品は効果が強くてもその分の副作用を招くものも多くあります。

わたしは現在飲む薬茶として、
当社の扱うカレーリーフにグリーンカルダモンを使ったお茶を飲んでいます。

その他にもまだまだありますが今回はこの辺で。

もしご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。
日本ではなかなか手に入らない非常に高品質のスパイス達です。

http://spice-zen.com
アーユルヴェーダ薬Zen「スパイス工房」






| スパイス | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
スパイス工房「アーユルヴェーダ薬Zen」運営者ページをUPしました
WEB担当者のBoBです。
<(_ _)>

サイトのUP情報ばかりですいません。

運営者の紹介ページをUPしました。
http://spice-zen.com/directors.html

薬Zenラビカレーの開発者であり創業者でもあるラビ氏は、
戦争下にある当時のスリランカの地でたくさんの生と死を見定めてきました。

命の尊さや尊厳を疑うような世界の中に身を置いてきた彼は日本に来て、
生活の豊かさや先進性の陰に潜む身体とココロの貧しさに驚いたと言います。

命を簡単に投げ出してしまう心の痛さや辛さ、
日々の生活に追われ、
自らの求める人生を諦めてしまい生気を失う人々。

そんな新しい世界に彼が戦う決意をしたのは日本に来日してすぐ。

その後に彼は「身体とココロを楽しく美味しく癒せる」ものを開発しました。

それが、
「アーユルヴェーダ薬Zen」。

彼の意志は強く、
そして優しく。

壮大な命の尊厳や「生きる」ことの素晴らしさや儚さを自身の禅行(Zen)を通じて学んだ彼は、
食は身体と心の両方を癒し育てることが本当の食だと言います。

その人生のミッションに賭ける彼を知ってほしいと私は強く願うばかりです。




JUGEMテーマ:カレー料理


| お知らせ | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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